適応障害 とは(症状・治療・休職など)


A理解してあげて


 適応障害は「理解してあげにくい病気です」

 「性格」「考え方」を変えるのは簡単なことではないのです
 
「適応障害」がどんな病気かはわかった。
 症状的に苦しいこともわかった。
 とりあえず、薬や休息が必要なこともわかった。

 でも、今、目の前にいるこの人は、元気だし、
 もう、大丈夫なんじゃないの?

 そう思ってしまう気持もわかります。
 でも、適応障害で休職などした方の多くは、
 復帰後も、繰り返してしまうことが少なくないそう
 です。


今後、適応障害にならないために。

「そのために、一旦、心をフラットにするよう休息を与えてあげてください」
「本人が考える時間を与えてあげてください。」
「本人が変わりたいと思うのなら、そのための時間を与えてあげてください。

本人もどうしたらよいのかわからず、悩んでいます。そのことを、理解してあげてください。

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えっ?こんな簡単なことに気をつけるだけで、ぐんぐん元気になるなんて! 「家族の対応マニュアル」

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【絶対おススめの本】


適応障害の診断を受けた後、
適応障害を理解するために、
色々と情報を得ようとしました。

しかし、「単なるうつ状態」や
「うつ」とも違う症状や、気持を
適切に表現しているサイト・
本に巡りあえずにいました。

でも、この本に
僕は救われました。

僕の症状・気持全てを表現
してくれていた本でした。
全てに納得しました。

・環境がかわり、なんだか
 最近調子が悪い方も、
・適応障害と診断された方も、
・周りに適応障害の人が
 いる方も、

皆さんに読んでほしいと、心から
思っています。


マジメすぎて、苦しい人たち
クヨクヨしない、へこみにくい、小さなことで不安にならない性格を作り、「適応障害」を乗り越えるための具体的方法を解説。
【目次】
序章 みんなツライ思いをしていた!
第1章 このつらさって「適応障害」だったんだ!/
第2章 マジメすぎて苦しくなる本当の理由/
第3章 「適応障害かも?」と思ったら/
第4章 ストレスに強い「自分」の作り方/
第5章 周りの人たちへ?身近な人が心の病気で苦しんでいた
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